恋愛成就のメールテクニック
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

そーせい祭り その2 (2/2)

これから、7000円前後の株価で買ってもよいのかと迷う方もいると思う。そういう方は、まず、そーせいのホームページに行き、個人投資家説明会の動画や資料をチェックするというのはどうでしょう?。結論から言えば、私のように“放ったらかし株式投資”をする、少なくとも3~4年持ち続ける、というのであれば、この値段であればいつ買ってもよいはず。今ですと、最低、70~80万円はかかる。まずは、後悔しないようにそーせいの事業をチェックすることをお勧めします。まぁー、資料を読もうとしてみても、薬関連のことなので素人には何を言っているのかよくわからない。41ページ以降の今後の展望をチェックするぐらい。

私の場合は、ヘプタレス社を買収する前のシナリオで、シーブリとウルディブロが上市されれば、とてつもない会社になるとの見込みで株を買っただけ。見方の一つとして、ヘプタレス社を買収する前と後とでステージが違ってきているということを念頭に置いた方が良いです。今回そーせいが市場から注目されるきっかけとなったサプライズの業績予想はシーブリとウルディブロの販売だけを念頭に置いているもの。

COPDの治療薬として期待されているシーブリとウルディブロについては欧州などですでに上市(新薬が市場に出回るという専門用語)されているし、米国ではこの20日デンバーで開催された学会でウルディブロの投薬結果として改善(結果オーライ)が報告されている。米国でも今年の10月までには間違いなく承認され、来年早々にはファイザーなどの大手製薬会社から販売が開始されるでしょう。ヘプタレス社を買収する以前のシナリオ、第一ステージのシナリオが現実となっています。2026年まではかなりの売り上げが期待できる。当然株価も上がる。1万円以下が定位置ということは無いでしょう。当然配当も出ます。今年は記念配当としてひと株当たり10円ですが、来年以降は年配当として数10円の配当が毎年出てくると思います。ここまでが第一ステージ。

第2ステージとして、ヘプタレス社の事業が加わっている。うまくいけば、さらに株価は急騰するはず。ヘプタレス社はアルツハイマー向けの薬などを開発しているらしいというのはわかるのだけど、それ以上深いことは素人なのでよくわからないね。で、個人投資家説明会の質疑応答の資料の中にヘプタレス社の役員が質問に答えているこんなくだりがある。

(引用)
(ヘぷタレス社役員の発言)
「ヘプタレス社は、かつて誰もやったことのない⽅法でこの受容体タンパク質を使った医薬品の開発に成功しつつあり、これ により、今まで⼤⼿の製薬会社が⾏っていたよりも早く製品の上市に持っていけるの ではないかと思います。」

(会場からの質問)
 ―――ヘプタレス社の技術は、たとえるなら受容体は錠前の形で、鍵の⽅はこれからい ろいろつくられる鍵前にぴったりマッチする化合物だと思うんです。この技術を使え ば、以前の技術と⽐べて受容体への成功率がどれほど上がるかを教えて頂きたい。―――という質問に対して
(ヘぷタレス社役員)
 「私たちの技術について調べてくださってありがとうございます。錠前と鍵のたとえは⼤変すばらしいたとえで、そのとおりだと思います。
先ほどの私の説明でも触れましたけれども、⼤⼿の製薬会社はとにかく鍵を⼀⽣ 懸命さまざまな形で開発し、研究し、いろいろな形の鍵を⼤きなカバンの中に集め て、さらに⼀本⼀本試してみて、それで鍵を開けようとしていたわけです。時には全然 形が合わなくて、開かないこともありました。私どもの技術では、最初から錠前の形を 理解できていて、その形にピッタリと合うような鍵をつくろうとしております。コンピューター上で錠前の形に合う鍵を⾒つけることができます。(中略)端的に⾔うことは難しいですけれど も、GPCR については構造ベース技術を使う前のものに⽐べますと、治験段階で3 〜5倍ぐらいの成功率の改善になっていると考えております。」

ヘプタレス社が開発している製品が成功すれば、これはもうとんでもないことで、株価は数万円になるのはもちろんのこと、ひょっとすると10万円以上になると算段している。まぁー、その前に1万円を超えれば株式分割になるはず。名目上の株価はそこまではいかないだろう。いずれにせよ、その頃になれば今の株価が6000円とか7000円、8000円なんて誤差の範囲内ということになる。どの値段でも随分安い時に買ったという風に感じられることになる。というか・・・・・なればいいね。

まだ、NISA枠を使ってない方は、最低単位の100株買ってNISA株にぶち込んでおいたらどうでしょう?私は、今年前半、家内が“止めろ”というのも聞こえないふりをして、性懲りもなく、自分でももう病気だなと思いながら、3200円で300株買いNISA枠に入れておきました。昨年は高値掴みをしたので200株しかNISA枠には入れることができなかった。というわけで、現在500株がNISA枠に入っています。(この他、一般枠で買っている。)大きく育ってくれると期待している。

ただ、一つだけ注意点。そーせいはバイオ株です。1000の新薬を開発しているとして、3回の治験を経て、最終的に承認され市場に出回る(上市)のは、2~3種類ぐらいだそうです。確立としては非常に低い。ヘプタレス社が開発中の製品でも、最終的に承認に至らないような薬の試験結果が出る可能性は否定しきれない。6つぐらいパイプラインがありますが、全部成功することはありえず、まぁー1つか2つうまくいけば御の字。いくつかの開発中の製品に関して治験結果が思わしくないなんて報道が入ることがあるはず。その時は暴落です。博打的な要素は抜けきれない。その場合の覚悟ができるなら現在の株価ならいつかっても問題ないのではないでしょうか。私も、そーせいの株はもっと欲しいのだけど・・・・・今は・・・・ユニ・チャームの方に浮気しようとしているので・・・・・。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。