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赤く咲くのはケシの花、白く咲くのもケシの花、 (ポピー祭り)

ポピー(ケシ)の花が盛りのようだ。
NHKのニュースや天気予報の合間に鴻巣市のポピー畑の様子が映し出されている。鴻巣市で、ポピー祭りが開かれているというので23日(土)の午前中に行ってみた。



埼玉県鴻巣市は、昔は、かつての岩槻市(現在は組み込まれてさいたま市岩槻区となっている)とともに、雛人形の街として知られていた。日本一になるのが好きな人が多いらしい。川幅日本一(これについてはブログのここに書いてある。)、花火日本一(新潟の片貝花火と同じ大きさ4尺玉の花火を打ち上げる。その様子はここに書いた。)、ポピー畑日本一と宣伝している。少なくとも、日本一が3つある。高崎沿線沿いの街としては元気な街だ。
   

黄色の花はカリフォルニアポピー

今は観光地となっているようだが、ゴールデントライアングルと呼ばれているビルマ、タイ、ラオス隣接地域のかつてのアヘンケシの栽培地域ではケシのが満開になった時はこんな風にきれだったのだろうかと思いながら眺めていた。今は、アヘンに供されるケシの90%以上はアフガニスタンあたりで栽培されている。ちなみに、観賞用のポピーにはモルヒネの成分が含まれてない。麻薬は作れない。栽培が禁止されているケシの花は新宿区にある薬用植物園で開花時期に限って見ることができる。↓ 違いは茎の部分に毛が生えているかすべすべかどうかの違いぐらいだそうだ。
ケシ 都薬用植物園

2011年10月、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、「アフガニスタンのアヘン畑を一掃することにアメリカが消極的であることに驚きを禁じえない」と批判している。アフガニスタンでケシの栽培がCIAの資金源になっているそうな。ありそうな話ですね。俺んとこ(CIA)のケシが売れなくなるじゃねぇーかということで、ゴールデントライアングルの麻薬栽培者たちは犯罪だからということで一掃してしまったのかな?

♭ 圭子の夢は夜開く

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