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今月(2015年4月)の日経の私の履歴書がおもしろい。(ニトリ社長)

日経新聞に4月から連載されているニトリホールディングス社長「似鳥昭雄」社長の第一回目から。
「クラスで一人だけ漢字で名前を書けないのは似鳥君だけで、教えても教えても覚えられず、結局ひらがなで書いていました。あの似鳥君が北海道で成功している。何でなんだろう。そのいきさつが聞きたい」と小学校の先生が聞いてきたそうです。

昨日の5回目から
「ヤミ米を配達しているとき、同級生たちは自転車もろとも川に突き落とされた。
どろどろの姿で家に帰ると、母は驚きながらこういった。「米はどうしたの」。私はいたずらされ、川に突き落とされたことを話すと「落ちた米を拾ってこい」という。まるで漫画のような世界だが、仕方がないので創成川に戻り、どろどろの米を持ち帰った。それを食べたのは言うまでもない。」

あの「おしん」以上の苦労人という感じがする。

そして、本日の6回目から
「先生に呼び出され、「このままでは卒業できない」と言われた。そのことを母に打ち明けると、さめざめと泣かれる始末。仕方ないので、必死で周囲の友人の力を借りながら、何とか卒業した。この頃、父はこんなことを言っていた。「おまえはのろまで、だらしない。成功するには人の2倍努力をするか、人のやらないことをやるしかない」。そしてこんな話もしていた。「頭が悪いのだから、国立大学や有名私立大学を卒業した優秀な人材を使えばいいんだ」。この言葉は私の心にずっと残り、実践するように心がけた。」

ニトリといえば、あの大塚家具を日本中が注目するほどの父娘喧嘩、お家騒動を勃発させたにはこのニトリの成功が遠因となっている。そのニトリの社長、実は大塚家具と同じようにお家騒動をやっている。身内同士での裁判沙汰までになっている。

父の残した遺産相続をめぐって、激怒した母親が昭雄以外の家族を従えて父親の持っていたニトリの株をすべて相続した昭雄社長を訴えるという構図になっている。裁判では、ニトリ社長の勝ちのようです。父親の教え通り、「国立大学や有名私立大学を卒業した優秀な人材」を使ってうまく切り抜けたのでしょうか。はたして、このお家騒動の話は私の履歴書にどのように描かれるのか?

似鳥のお家騒動はこんな感じ。← クリック
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