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一灯照隅的な株パッケージのその後 (2月27日現在)

2月ももう終わり。今日からは3月。
久しぶりに、一灯照隅的な株パッケージを見てみました。

前回は10月1日に書いていました。5ヶ月経っています。
 銘柄、9月9日終値、 10月31日終値、2月27日終値 (対9月9日との比較)、 の順です。

TOTO(5332) 1252円 1228円 1664円 (32.9%Up)  
ニトリ(9843) 6200円  7050円  7920円 (27.7%Up)  
サンリオ(8136)    2973円     3215円  3520円 (18.4%Up)
クスリのアオキ(3398)   4360円     5410円  7670円 (75.9%Up)

すべて最低単位だけで、買い付けていたとしたら、
上記4銘柄合計
 9月9日の終値 1,478,500円 
10月31日の終値 1,690,300円
2月27日の終値 2,077,400円

と9月9日に比べ 40.5%の上昇で598,900円の含み益となりました。10月31日の終値で1,690,300円になります。10月31日のの含み益からさらに387,100円、約40万円弱含み益が増えたことになります。

10月1日のブログで、買うのであればニトリかクスリのアオキだろと書きましたが、クスリのアオキが大きく値上がりしました。TOTOも10月31日の終値のときはマイナスだったのですが、その後大きく38%近く値上がりしています。アベノミクスによって日経平均も上昇していますから、一灯照隅的な株パッケージも上昇するのは当然といえば当然です。

では、日経平均株価とその上昇具合を比べてみました。
9月9日の日経平均株価15749.15円 10月31日の終値16413.767円でした。2月27日の日経平均引けは18797.94円です。9月9日比べ、+3048.79円の上昇、率にして19.4%、約2割の上昇です。一灯照隅的な株パッケージは4割の上昇ですから、まあまあの成績です。

さて、自分の持ち株、ユニチャームとそーせいはどうなっているのかというと。
そーせい(4565) 9月9日終値 5,120円 10月31日終値 4,175円 2月27日終値 3,345円
ユニ・チャーム(8113)  2,323円  2,573.5円  3,309.5円

上記6銘柄合計   9月9日の終値 2,228,000円    10月31日終値 2,365,150円    137,150円、 2月27日終値 2,669,250円 9月9日の終値と比べ44万円強の含み益、率にして19.8%の値上がりとなりました。

ユニチャームは42.5%の上昇。ウーム。そーせいが失敗でしたね。大量に保有している。嫌になっちゃいます。そーせいは、1週間ほど前の2月21日に英国の創薬ベンチャー ヘプタレス・セラピューティクスを約476億円で買収したと発表しています。これを受けて株価が下がりました。この買収判断は難しいです。目と出れば、株価はいずれ暴騰するでしょう。

しかし、期待に反して創薬の結果が思わしくないとなったら、株価は暴落です。そーせいの株主は否応なく丁半博打をさせられる羽目になりました。博打をしたくない株主、あるいは、どうせ創薬の事業はうまくいかないだろうと予想した株主が株を売ったために株価が大幅に下がったのだと思います。私は、安全に運用することを主としているのであまり博打的な株を持ちたくはないのですが、乗ってしまっている船ですし、まぁーたまには博打もしょうがないかという気持ちもあるのでこのまま「そーせい」株は持ち続けることにします。

10月1日で、この銘柄も良いのじゃないかとちょっと付記したのがエムスリーとメッセージでした。その後の値動きを見え見ました。
エムスリー(2413)  10月1日終値1,696円   2月27日終値 2,658円   63.8%Up
メッセージ (2400)     3,720円    3,205円     14.0% Down
エムスリーが絶好調です。メッセージは介護保険制度改正で介護報酬が引き下げられるとの予想で売りが出たようです。財務内容は良いので、2-3年のレンジで見たら、逆に下がっている今が買い時です。とは言え、私は、エムスリーの方を買おうかと思っています。

というわけで、一灯照隅的な株パッケージの銘柄も入れ替えます。注目銘柄として、ユニチャーム、クスリのアオキ、エムスリーの3銘柄とします。まぁ、このブログを見て買っていたという人もいないと思いますが、TOTOとニトリ、サンリオは保有していればまだあがるとは思いますが、効率が良くないと思うので、上記の3銘柄に絞り込みます。さて、どうなることやら?
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