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裏切りの国民性

韓国には裏切りの国民性があるようだ。

かつて、このブログで2013年のITS世界会議の開催地を東京に決める際に、韓国側関係者(ITS Korea)は、事前に東京を支持するような思わせぶりの発言をしていたが、蓋を開けてみると裏切ってオーストラリアを支持していたということを書きました。韓国の釜山での開催を決定する際には、日本の委員が強烈に釜山開催を支持したという事情があったにも関わらずです。韓国人はやはり親日派とみられるのが嫌なんだなと思っていたのです。しかし、最近目にした記事を読むと、親日派とみられるのが嫌というよりも(これもあるのかもしれないけど)、どうも平気で裏切るのが国民性のような気がしてきました。

11月30日付の英国の保守系高級紙サンデータイムズは、2010年に行われた2018/2022年のFIFAワールドカップ(W杯)開催地の投票で「韓国がイングランドを欺いた」と報じている。
http://thescore.thejournal.ie/the-sunday-times-fifa-corruption-1807959-Nov2014/

記事によると、それぞれ2022年、2018年の開催地に立候補していた韓国とイングランドは、FIFAのルールに反して相互に投票するという密約を結んだ。韓国出身の鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA副会長(当時)は、イングランド出身のジェフ・トンプソン副会長(同)と約束しただけでなく、キャメロン英首相(同)とも約束を交わしていた。
しかし、トンプソン副会長が韓国に投票したのに対し、鄭副会長はイングランドではなくロシアに票を投じた。投票結果は、18年がロシア、22年がカタールとなった。その後、カタールの誘致に絡む不正の調査が行われる中で、韓国の“裏切り行為”が明らかになったという。

結局、両国とも立候補もむなくし開催地には選ばれなかった。サッカーワールド杯は2018年はロシア、2022年はカタールでの開催が決まっている。サンデータイムズ紙は、英国では、英国情報局秘密情報部(通称MI6:映画「007」のジェームズボンドはこのMI6に所属していることになっている)が情報分析に関わり、開催地決定に際しては大規模な不正(買収)が行われたとも報じている。ロシア決定に際しては、プーチン大統領が深くかかわっていて、勝つためには何でもしろとまくしたてていたようです。そういえば、このプーチン大統領もロシアの秘密情報部の出身ですね。また、2022年の開催地に決定しているカタールは、最近、決定に際し賄賂があったことが暴露され、そのことや、とにかく暑いので場所を変えようという案が浮かんだり消えたりしている。

ちなみに、入社時の韓国語の研修の時間に、顔かたちは似ていても、韓国人の心情は日本人とは全く違うから気をつけたほうがよい、韓国人の考え方は大陸的でウェットなものではなく利己的であると韓国人の先生から教えられたがことが思い出される。

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