恋愛成就のメールテクニック
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通販詐欺にひっかかったでござるの巻(その3)

振り込んだ金額の損失(1800円ぐらい)よりも、銀行口座、メールアドレス、住所等の個人情報がすべて犯罪者の手にわたってしまったということの方が悔やまれる。

個人名義の銀行口座に前払いしない  → 特に中国人名は絶対ダメ。 
 詐欺の7割が中国人名義の口座 (中国に帰国した留学生などから口座を買い取っているらしい)

国民生活センターのホームページを見ると、通販詐欺に関して以下のように分析していた。
1. アクセスのきっかけは「商品検索」や「ブランド名検索」などの「検索」が62%
これこれ、わたくしがそもそも引っかかるきっかけとなったのが検索でした。
2. 申し込んだ理由は「安いから」51%、「欲しい商品が売っていたから」42%
  うーん、これも両方当てはまるんですね。
3. 振込先の銀行は、ネット専用銀行(37%)と都市銀行(35%)が多い
   これも、あてはまる。
4. 口座名義は「個人名」が96%と圧倒的に多い。
   個人名義だった。
5. 個人名口座の名義人は、7割超が「外国人名」と思われる。
   チン ショホウという中国人名義ね。
というわけで、全部あてはまって、いきなりビンゴ!って感じで気が付くべきだったのですが、
ひとえに警戒してなかったということです。

通販詐欺を見分ける簡単な方法は、ドメイン名をチェックすること。何の意味もないアルファベットを羅列しているドメインは相手にしない。銀行振込だけの支払い方法しか無いサイトも使わない。この2つを気にかけるだけで、自分が通販詐欺にひっかる確率は大幅に減る。

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