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放射霧

今朝の北関東は霧に包まれました。

(↑写真は読売新聞から)

(読売新聞からの引用)
低く広がった霧の影響で、さいたま新都心(さいたま市)のビル群は雲海に覆われたような幻想的な雰囲気を醸し出した。気象庁によると、放射霧は雨が降った後、晴れて急速に地表が冷やされると起こるという。
(引用終わり)

私の住む大宮市日進町も、幻想的とは程遠いですが写真↓のように霧の中。
通勤途上で撮りながら、埼京線は遅れているのだろうな、と思いながら駅へ向かいました。
案の定、遅延の文字が駅の案内板に。埼京線は、最強線という宣伝文句を時々見かけますが、実情はそんなことはなく自然現象で頻繁にダイヤが乱れる。特に風に弱い。埼京線というよりも乗り入れている川越線の部分になるが川越に入る途中で荒川を跨ぐ。ここで規制値を超えた風速を記録することが多く、お休みになる。それでも、数年前に線路沿いに防風柵をつくったので、最近は多少はお休みの回数が減ってきている。以前は、そよ風が吹いたぐらいでノロノロ運転していた。




 写真のような、もやーとした商店街、上空を電線が所狭しと走っている商店街を歩いているとどこかで見た風景だなと思った。インドのニューデリーに行った時を思い出した。ちょうど12月の初めだった。街全体がなんとなくもやーとしている。インド人に聞いてみた。
私「この霧みたいなものは、霧?か、スモッグか?」
インド人「霧に排気ガスが混じってもやっとしている。」
私「明日は晴れてすっきりした天気になるんだろうか?」
インド人「イヤ、この時期は毎日がこんな感じだ。霧は来年の春ごろまでは無くならない。」

翌日、朝早くタージマハルを見学するために列車に乗ってアグラに向かった。列車の窓から見る草原一面に霧が立ち上っていた。見渡す限りの草原から湯気みたいな白い煙が漂っていて幻想的であった。デカン高原だと思うのだが、あの大きな草原が全部霧に包まれれているのだろう。霧に包まれ見通しが良くないので、少なくとも、観光シーズンとしては向かない時期に来てしまったのかと思った。観光業者の方に言わせると12月から春先までが観光には良いと言う。夏は暑くてどうしょうもないようだ。冬はもやもや、夏は暑い暑い。少なくとも、インドのニューデリー界隈は、(一部のインド大好き人間を除けば)住みたくなるような所ではなかったという印象を思い出した。架設電線のすごさでは、この街も開発途上国レベルです。日本は電線の埋設化をどんどん進めて欲しいよね。
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