恋愛成就のメールテクニック
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♭月がとっても青いからぁーーー、 う~ん?今日の月は赤いんでねぇ~の!

今日、(10月8日(水))は、月が地球の影に全て入りこむ「皆既月食の日。
日本のほぼ全ての地域で、晴れれば、皆既月食を見ることができる。なんかこの前も皆既月食があったような?
3年前の2011年12月10日以来3年ぶりのことでした。
関東地方では、雲の隙間からの観測になる見込みで、欠け始めから終わりまですべてを観測するのは難しいようだ。
うーん、まぁしょうがないか。

10月8日 皆既月食の時間(※秒は省略)
■部分食の始まり 18時15分
■皆既食の始まり 19時25分
■皆既食の終わり 20時25分
■部分食の終わり 21時35分

皆既月食の間でも、地球の大気を通過した太陽の光の一部は、間接的にではあるがかろうじて月に届いている。このため、日食と違って、皆既月食のときでも月は真っ黒にならない。「赤い月」とか「赤銅色」と表現されるような、ほのかな赤黒い色になる。地球の大気中の塵や成分が、太陽光の青い波長を反射したり吸収する。赤色以外は散乱してしまう。このため、通過した光には赤みがかる。この色は、その時の大気の状態で違ってくる。明るいオレンジ色と濃い赤色の間のいずれかに変化したように見える。

■地球の大気中のチリが少ないと→オレンジ色のような明るい色 (大気を通る光の量が多くなるため)。
■逆に、チリが多いと→灰色や黒の暗い色 (大気を通る光の量が少ないため)。

さらに、皆既月食が天球のどの位置で起きるのかも影響するという。天頂から下がるにつれて、月で反射した光が地球の観測者に届くまでに大気を通過する距離が伸び、赤みが深くなるのだそうだ。

うーん、書きながらなんとなく難しく感じる。
いずれにしろ、見ることが出来れば、今日の皆既月食の月は赤みがかかっている。

そして、その時の月の色を判断するのに、「ダンジョンの尺度(スケール)」という基準がある。肉眼でも簡単に判断できるよう表現したものだ。お月様のうさぎ模様がどの程度はっきりと見られるかが色の見分け方のコツかもしれない。
赤い月
(出所:国立天文台)

菅原都々子は「♭月がとっても青いから遠回りして帰ろう」と謳っている。満月の下、思い出の鈴懸の並木路を二人で腕を組み合って遠回りして帰ろうとロマンチックだ。

英語にも「ブルームーン(blue moon)」という言葉がある。実際に青色をした月を指しているわけではない。同じ月に満月が2回ある場合、2回目の満月のことを「ブルームーン(blue moon)」という。現在の暦はの上で周期を基準とした1年であるため月の周期との関係でずれが起こる。このずれにより、1年の間に“余分”な満月が現れることがある。3年に1度ほど、満月が13回ある年ができるのだ。英語の慣用句に「ごくまれに」を意味する「once in a blue moon」という表現があるため、「ごくまれに」を意味する。

次回、関東地方で皆既月食が見られるのは、意外と直ぐで、来年の4月4日。この時は、皆既月食の時間は短いようだ。今回も次回も、イzれも宵の口に欠け始め、全経過が見られる。
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