恋愛成就のメールテクニック
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一灯照隅的な株パッケージ

9月9日の「そーせい、買値に戻す」という記事の中で、以下の様な文章を書いています。

>現在、目を付けているのが、TOTO、ニトリ、サンリオ、クスリのアオキなど。
>リーマンショックのような株式の世界に激震を走らせるようなことが起こらなければ、
>これらの株はどれも数年後には今の買値をかなり上回っているはず。
>一灯照隅的な株パッケージとして今後時々フォローしてみようかな。

新しい月に変わったので、その後どうなったかなぜ注目したかの理由をつけてフォローして見ました。

TOTO(5332)        9月9日終値 1252円     9月30日終値 1206円      
  外国人が日本に来て一番驚くのが、トイレのウォシュレット。3年前にマレーシアに行った時に、ガイドさんが日本に行った時のおみやげにウォシュレットを買ってきたと言っていた。そのくらい人気がある。そのTOTO、この8月からインドで生産開始。1~3年後には、業績が急拡大すると見ている。長い目での保有を前提。不安なのは、同じ業界のLIXILと違って、あまり攻めの体質の会社じゃなさそうなところかな。普通ならば、時間をかせぐために現地の会社を買って、急速な市場拡大を図るんだけどね。

ニトリ(9843)         6200円     6790円
  チャートを見ると、1年前から急激な右肩上がり。上がりすぎて今は買う時期ではないかもしれない。しかし、海外進出に積極的。まだまだ、業績拡大が続くだろう。手始めに少し買ってみようかと思っている。

サンリオ(8136)       2973円     3180円
海外の事業が軌道に乗っている。2013年9月に6200円を付けた後、急激に下がり、その後横ばいで推移。5月には2400円台で底となっている。さらに下がるよりも、これからは上がる可能性のほうが大きい。

クスリのアオキ(3398)   4360円     4700円
連続増益増配で、人知れず微笑まんの銘柄。イオン系列で北陸最大手のドラッグストア。

すべて最低単位だけで、買い付けていたとしたら、
上記4銘柄合計 9月9日の終値 1,478,500円   9月30日の終値1,587,600円  109,100円の含み益

TOTOがマイナスで、他の3銘柄はプラスとなっています。地合いが良かったので業績の良い銘柄は当然のことながら上がったわけです。ただし、私は、上記4銘柄は一つも持ってない。今後買うとしたら、大幅に下がった所で、ニトリかクスリのアオキだと思います。

私が持っている明言している他の銘柄は、そーせいとユニ・チャームと他に幾つか。
そーせい     5200円    4645円
ユニ・チャーム  6970円   2500.5円 
(10月1日に3分割したので買値は実質2323円)

大量に持っているそーせいが大幅な値下がり。嫌になります。
でもって、本日、4605円でまた買い増ししちゃった。 もう・・・ほとんど病気です。

上記2銘柄の買値も9月9日付の終値でフォローしてみると
そーせい(4565)        9月9日終値 5,120円   9月30日終値 4,645円
ユニ・チャーム(8113)         2,323円           2,500円
上記6銘柄合計   9月9日の終値 2,228,000円      9月30日終値 2,302,100円    79,300円の含み益

合計含み益は減っている。やっぱり、そーせいが足を引っぱたか。

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