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錦織選手に1億円の特別ボーナス

ユニクロとユニクロの会長が半々づつ出して、錦織選手に1億円の特別ボーナスと聞いて、世界のトップレベル級のスポーツ選手がどのくらいもらっているのか調べてみました。まぁー、他人の財布を覗くようなもんです。品がないですね。

その前に、では優勝した場合はいくらもらえたのかというと、優勝したチリッチは、300万ドル(約3億1900万円)をもらっている。準優勝の錦織選手は、賞金が半額となり145万ドル(約1億5400万円)となる。

テニスの大会と言えばウィンブルドンですが、この選手権では、今年から優勝賞金が160万ポンド(約2億7400万円)から176万ポンド(約3億円)に増額された。残りの4大オープンでは、全仏オープンが165万ユーロ(約2億2600万円)、全豪オープンは265万豪ドル(約2億6100万円)。優勝すると3億円ぐらいが手に入る。
 ちなみにゴルフのメジャー大会の一つ、マスターズの優勝賞金は162万ドル(約1億7200万円)に設定されている。賞金の額で比べると、やはり、テニスは貴族のスポーツです。

さて、本題に戻って、スポーツ選手の収入ランクです。
米国のフォーブス誌がまとめたランキングが以下の表です。2013年の暦年ではなく、2013年6月から14年5月までの1年間での収入です。2013年1年間でとなるとテニスのフェデラーが最も稼いだようですが・・・・。

順位     選手名           国名        スポーツ         収入 (億円)
1 フロイド・メイウェザー・ジュニア  アメリカ       ボクシング       105
2 クリスティアーノ・ロナウド     ポルトガル    サッカー         80
3 レブロン・ジェームズ        アメリカ       バスケットボール    72.3
4 リオネル・メッシ           アルゼンチン    サッカー         64.7
5 コービー・ブライアント        アメリカ       バスケットボール    61.5
6 タイガー・ウッズ           アメリカ       ゴルフ          61.2
7 ロジャー・フェデラー         スイス        テニス          56.2
8 フィル・ミケルソン          アメリカ       ゴルフ          53.2
9 ラファエル・ナダル         スペイン       テニス          44.5
10 マット・ライアン          アメリカ       アメリカンフットボール 43.8

この期間に、最も稼いだスポーツ選手は、ボクシングのメイウェザー選手。110億円(105M$)前後。72分間でこの金額を稼いだようだ。トップ10を見るとサッカーとバスケットの選手がそれぞれ二人づつとなっている。野球選手は米国フィラデルフィアフィリーズのクリフ リーが30位にランクされているのが最高。イチロー選手は確か2012年には80位ぐらいにランクされていたはずだが、昨年は100位には入らずの圏外。

スポーツでは持って生まれた能力のものを言う。この天性に備わった素質を直接活かせるスポーツでの、黒人選手が大活躍している。かけっことか殴りあいとかのスポーツ。腕を磨かないと上位に入れないスポーツは苦手のようだ。

黒いのがいてもよさそうなのに不思議といないのが水泳の世界。先日、米国在住の知人に、「なんで米国の水泳選手には黒人選手がいないのだろう? 水泳なんてパンツ一丁もってりゃできるスポーツだから、お金がかからないしもっと黒人が出てきてもよさそうなんだけどね。」と話してみた。
「いやいや、浅学立志さん、それは違うんですよ。水泳は、子供のころに一番お金がかかるスポーツなんです。サッカーやバスケットは広場で球を転がしていればいい。水泳は、小さい頃から水泳教室に通い、送り迎えを含めてお金がかかる。それにプロの水泳選手なんていないし、後々のお金のことを考えれば水泳は候補から外れる。」のだそうな。
米国のスポーツサイトには、最も大変なスポーツ(Difficult Sport)のランキングがあった。これによると

第10位  クロスカントリーランニング
第9位   レスリング フリースタイル
第8位   乗馬
第7位   暴れ牛乗り
第6位   水球
第5位   フィギュアスケート
第4位   モーター クロス
第3位   スキー
第2位   水泳
第1位   体操

第7位の 暴れ牛乗りはなんか米国の雑誌だからのスポーツと認定するのでしょうけど、どちらかと言うと大道芸に近いかな。これによると、体操が最も難しいスポーツとなっている。そう言われれば、サーカスみたいだし、そうやすやすとはうまくなれそうにもない。水泳が第2位というのはちょっとランクが高すぎる気がする。少なくともフィギュアスケートの方が難しそう。

いずれにせよ、体操と水泳については、仮にオリンピックで表彰台に上がったとしても、その後、プロに転向し高額な賞金を稼ぐ道は無い。こういう観点からも黒人選手が体操と水泳で活躍する場面はまだまだ先のことだろうね。


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