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ふるさとの納税のお話、再び。(スイカの選び方も)

ふるさと納税をしたので、お礼にと尾花沢市からスイカが届いた。
写真のスイカで、大きさは4Lと5L。
近くのスーパー「ヤオコー」で、これくらいの大きさの尾花沢スイカが一個2980円で売られていた。



尾花沢市には、過日1万円寄付(正式には納税ではなく寄付という扱い)していたので、それに対して、お礼として6000円の品物を頂いたわけだ。損したわけではない。来年確定申告すると、この1万円は2000円の控除分を除いた8000円が戻ってくる。つまり、2000円で6000円相当のスイカをゲットしたことになる。

こんなサイトも見つけた。
絶対失敗しないスイカの選び方。
http://www3.ic-net.or.jp/~yume-fac/motonari/suika_erabi.htm


今年は、これまでに、以下の3自治体にふるさと納税している。
① 山形県尾花沢市 1万円の寄付 お礼としてスイカを選択  6000円相当
② 鳥取県境港市  1万円寄付  お礼として「のどぐろ」の干物 5000円相当
③ 群馬県中之条市 2万円寄付  お礼として半額の宿泊券  1万円相当
        この宿泊券(1年間有効)で四万温泉に泊まりに行く予定 

これまで、4万円をふるさと納税として寄付し、2万円相当のお礼をもらっている。とは言え、確定申告すれば、38,000円分は戻ってくる。私の場合、この他にまだ2万から3万円は寄付控除額分の枠が残っているはず。りんごと牛肉を目当てに寄付する自治体を探してみようと思っている。

今年は、このふるさと納税をはじめて実行したことが個人的には最大の収穫となりそう。メリットとしては、近所のスーパーなど、お店では買う機会のない郷土の特産品などをお礼としてもらえること。特産品を送ってもらうと、なんかその自治体に親しみが湧く。その街を訪ねてみたくなる。一度行ったことがあるが、また尾花沢の銀山温泉へ行ってみたくなってきた。

この他に、どれほど高い地方税を払っているか、改めて認識できる。(改めて1年間で地方税をいくら払ったのかをチェックするとびっくりする。)さらに、日本の特産品など地理の知識を増やすこともできる。そんなメリットがある。

デメリットとしては、3月に確定申告しなくてはいけないこと。これまでも確定申告している人にとってはなんてこと無い。

それにしても、ふるさと納税という言葉は、ちょっと誤解を招きやすい。名称と実態が違っている。正しくは、好きな自治体(私の場合は、豪華な特産品をくれる自治体)へ寄付する制度だ。

全国で、どのくらいの人がこのふるさと納税をしているのだろうか?
総務省によると、昨年度は、全国で10万6446人の人が寄付を行った。寄付の総額は130億1127万8千円だ。一人あたり平均納税額(寄付と呼ぶようだが)は、約12万円ほどである。ふるさと納税をしている人は、意外に少ないという印象を受ける。私の周りでもふるさと納税の話をしてくれる人は一人もいなかったな。結構、お得なんだけどね。
総務省のデータ↓
http://www.soumu.go.jp/main_content/000278460.pdf

市長や町長がちょっと能力のある人であれば、ふるさと納税制度とは、納税(昨年に限れば、この130億円)を巡っての地方自治体同士のぶん取り合戦と気づくはずだ。お礼として寄付額の半額をお返ししても、なお、自治体の金庫には半分残る。地元の特産品がお礼だから、地元の農家や漁師などが喜ぶ。地元経済も潤う。私のふるさと、小川町はふるさと納税ではなんの用意もしていない。こんな感じだから、街が衰退していくのもむべなるかな。

来年からは、現行では上限となっている住民税の約一割の枠を約二割とする方向で政府が検討しているという。昨年ふるさと納税をした10万の人にとっては、人知れず微笑まん、の気持ちだろう。人気ある特産品に関しては、早々と受付締め切りになってしまうことが多い。来年は、早めに準備してみたい。

参考記事とサイト
「ふるさと納税っていうのをやってみました。」
http://light4you.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


ふるさと納税ポータルサイト
・ふるなび       http://furunavi.jp/index.aspx
・ふるさとチョイス   http://www.furusato-tax.jp/
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