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ヤンゴン訪問記 その2 (ヤンゴンは今日も雨だったの巻)

成田を4時間遅れて飛び立ち、ヤンゴンについたのは、7月12日(土)夜の19:20分ごろ。着陸近くになって、窓から機外を眺めていた。カンボジアへ行った時は、眼下は空港に着陸寸前まで闇に包まれていたが、ヤンゴンの場合は電力事情がカンボジアよりかはましなのだろうか、10分前ぐらいから都市の明かりが目に入ってきた。

空港はさほど大きくはない。日本の地方空港並みの規模。日本からのODAで改装されたようで、ぴかぴかに綺麗。出迎えてくれたのは、現代美術家とその女性助手。出迎えの車でカンドージ湖沿いのチャトリウムホテルへ。

交通関係の仕事についていたせいか、途中、無意識のうちに道路や交通事情に注目してしまう。インドのニューデリーのように、手荒い運転をする車は無かった。開発途上国の主要都市には当てはまることであるが、やはり、信号機は少ない。これには2つの理由がある。
一つは、英国の植民地だったということ。欧州はもともと日本みたいにやたらと信号機を置かない。信号機はうまく機能させないと渋滞の原因になる。その代わりにターンラウンドといった交差点をロータリー式にしている。
2つ目の理由は、電力不足。たいていの開発途上国は電力が不足している。信号機を設置したくても、電力不足であったり、停電が頻発して使い物ならないことが多い。

ヤンゴン市内でみる車の多くが日本車である。トヨタとスズキが多い。ミャンマーでは車は日本とは逆の右側通行であるが、右ハンドルの日本の中古車があふれている。このことで事故が増加したと解釈し政府は新しい年式の自動車輸入は左ハンドル車に限定する」との規制案を検討しているようだ。

 

左上: チャトリウムホテルのロビー、  右上:ホテルの食堂、 マアマア 後発開発途上国ではこんなもんでしょう。
左下:ホテルのロビーに飾られていたビルマの竪琴  
右下: ミャンマービール 国内のシンガポール系タイガービールの工場をミャンマー政府が没収したのでタイガービール系の味。

 




左:ホテルの入口に珍しくATMがあった。ミャンマーではATMは発達してない。まず、固定通信回線が未整備。その上金融制度も整備されてない。そもそも、ミャンマーの人はあまり紙幣を信用してないと言う。両替するための米ドル札も折り目の無いピン札でなければ、受け取ってくれないところがあると旅行ガイドには注意書きがあった。






気温はどうかというと、暑さが応えるというほどではない。温度計は24度前後を指している。しかし、むしむししている。湿度計は90%以上を指している。雨上がりのようだ。ミャンマーの雨季は観光には適さない。飛行機の中でも観光客らしき人はあまり目立たなかった。それでも若い日本人女性2~3人ぐらいのグループの人を3組ほど見かけた。今頃何しにミャンマーなどに出かけるのだろうか?

ミャンマーの観光シーズンは10月~2月頃まで。天気が良いそうだ。3月から5月は暑い。1日中40度近くになることがあると言う。冷房がついている施設は少ない。6月からは9月の終わりまでは雨季。熱帯地方の雨季は午後にスコールがザぁーと降って、すぐに止んでしまうのが典型的。ミャンマーも、雨季と言えど1~2時間雨宿りすれさえすれば、さして問題にならだろうと思っていた。違った。朝方は霧、あるいは、しとしと雨。その後も、1日中、空が雲に覆われている。降ったり止んだり。天気予報を見ても、雲と雨と太陽のマークが揃っている。そんな天気が1日中続く。時々青空が垣間見える程度。そんな日々が6月から9月まで4カ月も続く。うっとおしい日々だ。

 

左上:ホテルの5階から見たホテルのプール、
右上:プール横のテラス、 
左:ホテルから見た眺め、左隅はカンドージ湖
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