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ふるさと納税っていうのをやってみました。

まず、ふるさと納税は聞いたことがあるが、・・・・・なじみの薄いという人のために。↓
「ふるさと納税」は納税者が自治体に対して寄付を行える制度で、 納税した人は次の年度の所得税と住民税の控除が受けられる。このほか、自治体によっては納税者に特産品などを送るサービスを行っています。← このへんを翻訳し直すと、「ある自治体に寄付をすると豪華な特産品を送ってもらえることがある。寄付した額から2000円を引いた額は、翌年確定申告する時に、その分納税額がやすくなる。だから、実質、2000円でその価値以上の特産品を手に入れることができる。」

私のふるさとは埼玉県の小川町って所なのですが、そんなことは関係なく、お礼に何がもらえるかというだけで、山形県尾花沢市とさかなと鬼太郎のまち鳥取県境港市にふるさと納税する自治体として選びました。それぞれ1万円づつの寄付(納税)です。

両市とも、ウェブサイトから寄付申込書をダウンロードして、記入し、送り返します。送金は、尾花沢市の場合は、銀行振込みや現金書留、Yahoo公金送金(クレジット決済)などから選べます。境港市と違って、直接クレジット決済ができないというところがちょっと難点です。私の場合、たいていは郵貯銀行からの口座振り込みを利用します。ゆうちょダイレクトを使えば(双方の自治体がゆうちょ銀行に振り込み口座を開いていると言うことが前提となりますが → その後、ゆうちょ銀行の口座ではないことが判明しました)、郵貯銀行の口座への送金は月5回まで無料です。

尾花沢スイカさて、お目当ての特典です。どちらの市も、カタログを用意してあり希望で特産品を選べます。尾花沢市ではスイカ 大玉2個を選択しました。ネットで調べたら、4000円相当の値段がついている。
しかし、大玉スイカ2個を送ってもらった場合、その後はどうするんだという問題は出てきます。冷蔵庫には入らないだろうし、食べきれるかという問題です。もらった後の事を考えると、お米とか肉とかに人気が集まることは容易にわかります。

長野県阿南町は、1万円の寄付でお米20kgを送ってくれるので(2000円で20kgの米が入手できるということ、市場価格の半値ぐらいかな)、人気が沸騰し、送るのに必要となるお米の数量に達してしまったらしく、本年分は4月25日を持って受付を停止してしまっています。

もう一つの選択、鳥取県境港市のふるさと納税特典も充実しています。1万円を寄付すると5000円相当の品を送るとウェブでは謳っている。選べる種類も多い。40種類以上ある。カタログ商品の23番目にある「山陰の味 のどぐろ一夜干し」を選びました。山陰を代表する高級魚「のどぐろ」70g~100gのサイズ 12尾を送ってくれるようです。のどぐろ一夜干しのどぐろは大きさによって、値段が大きく違います。大きいのどぐろになると銀座では一匹3000円以上となる。ネット上のあるサイトでは、のどぐろ一夜干 特大 271~300g 1尾2484円という値段がついている。81~100gの小ぶりになると値段は大きく下がり1尾648円。ホー。境港市では、この小ぶりののどぐろ12匹だから、それでも7000円以上のものを送ってくれることになる。

23番の「のどぐろ一夜干し」で申し込もうと思いつつ、他の特産品もチェックしてみた。どこかの定食屋さんみたいに月替りプレゼントというのもやっている。今申し込むと、翌月の7月に「天然岩牡蠣」を送ってくれる。牡蠣は英語でRの付いている月が食べ時と教わっている。冬に食べるものと思っていた。ところが説明書きには、天然の牡蠣は梅雨から夏にかけてが一番の旬ですとある。天然牡蠣もいいかな?少し、心が動かされる。

他の月はどんなものを送ってくれるのかとチェックしてみた?なんと、9月の月替りプレセントは「のどくろ 一夜干し (お手頃サイズ 8尾から10尾)」となっている。のどぐろは8月~9月にかけてが一番脂ののる時期ですと説明にある。これに決定。8月に境港市にふるさと納税して、申し込むことにした。

というわけで、夏には尾花沢市から大玉スイカ2個が、9月には境港市からのどぐろが届くという楽しみができました。

注意しなくては行けないのは、ふるさと納税をやった額で所得税や住民税から控除される額は、納税額のおよそ1割り程度が上限となっている点です。以下のサイト、2000円でいくらまでふるさと納税できるか簡単に計算してくれるサイトがあります。





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