恋愛成就のメールテクニック
RSS

岡埜榮泉の和菓子(どちらかと言えば、栗饅頭の方が・・・)

 仕事納めの挨拶に来た業者からもらった和菓子の“おすそ分”けということで、栗饅頭をもらいました。期待した以上においしい。袋の製造元を見ると「岡埜栄泉」とある。恥ずかしながら、名前知りませんでした。ん、なんと読むのだ?調べると、「おかのえいせん」でした。都内に30店舗ぐらいあるみたいです。上野にあるのが本店というか、元祖でした。そのお弟子さんが暖簾わけしてお店を開いたようです。支店と言うわけではなく、それぞれが独立してお店を出しているので、店によって味が微妙に違っているらしい。虎ノ門の「岡埜栄泉」も本店とあるが、上野から派生している。ここで修行を積んだお弟子さんも多いので本店的な位置づけになっているのかもしれない。

 虎ノ門も歩いてもいけない距離ではなかったので、買って帰ることにしました。お店の前に行列ができている。前に並んでいた人が、携帯で「何でもいっから社長が岡埜栄泉の和菓子を持ってけと言っている。」なんて声が聞こえてきました。仕事収めの日でもあり、また、お昼時に行ったので、最繁時に行ってしまったようです。予約客のための箱詰めされたお菓子が店内に山高く積まれていました。5-6人の店員が次々と並んでいるお客の注文をさばいているのですが、お客の方も途切れること無くやってくるので行列は一向に縮まらない。

 お店の雰囲気からすると栗饅頭よりも豆大福の方を売りにしているようです。そこで、栗饅頭(263円)と豆大福(242円)をお土産に買いました。豆大福は必ずその日のうちに食べてくださいとのことです。豆大福、あんこが適度の甘さでおいしかったです。しかし、日持ちもするし、どちらかを選べといったら栗饅頭の方がいいかな。いずれにしろ、お使いものにするのであれば、岡埜栄泉の栗饅頭はいいです。自宅に帰って、よくよく調べてみるとだいぶ前にどなたからか岡埜栄泉の和菓子をいただいていたようで、その箱が切手入れの箱として使われていました。新宿と二子玉川にある高島屋でも「虎ノ門の岡埜栄泉」の和菓子が買えるようです。


トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す