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願わくは花の下にて春死なん (死後の世界を信じますか?)

暖かくなりましたね。西行法師が詠んだ歌に「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」というのがあります。きさらぎは(如月)は陰暦で2月だから新暦の3月中旬から下旬にあたる。といっても、まだ寒いかな。ちょっと桜には早いとおもう。でも、最近は暖かくなったせいかお葬式の話も聞こえてこなくなった。寒い季節にお葬式の話をよく耳にする。実際のところどの程度なのか調べてみた。
月別グラフ

なるほど、やはり寒い時の方が亡くなる方が多い。以前、葬儀委員長を100件ぐらい務めたと言う人がいた。その人の話では、冬の寒い時期に半分ぐらいの方が亡くなっていると言っていた。統計ではそれほどでもなかった。

ネットに「あの世」を信じますかという統計調査の結果があった。データは古く統計数理研究所が1958年と2008年に行っていた。1958年に「信じる」と答えた人が20%、「信じない」は59%であった。2008年には「信じる」が38%、「信じない」が33%と「信じる人」が多くなっている。

私も、若い頃は死後の世界は信じていなかった。でも、ある2つのTV番組を信じるようになった。簡単に宗派変えしてしまうタイプです。やらせでないということを前提としていますけど・・・。

信じる気になったきっかけのTV番組というのは、ザ世界仰天ニュースとアンビリバボーという番組で放送された次の2つです。この2つの番組を見たら、私みたいに気が変わる方もいるのではないかと思います。というか、見た後にまだ死後の世界など無いと言いきることができるだろうか?TVの内容をここに詳しく書いてもよいのですが、実際に番組を見た方が訴求しやすいと思い探してみました。見つかりました。

まず最初はザ世界仰天ニュースの方
5歳の子供が夢でうなされると言う内容である。子供がうなされている時に出てきた言葉を、後でお父さんが図書館で調べてみると・・・・。

(引用)
第二次世界大戦中、ジェームスという兵士が硫黄島で日本軍に撃墜されて戦死した。
60年後のアメリカ。
一人の赤ん坊が誕生する。その子の名前も同じジェームスだった。2000年9月、会社員のブルース・レイニンガーさんは、妻のアンドレアと息子のジェームズ(2歳)と、ルイジアナ州ラファイエットに引っ越してきた。するとジェームズが毎晩夜になると悪夢にうなされるようになった。それはまるで映画「エクソシスト」のように激しいものだった。
時間が経てば治るのではないかと両親は思っていたが、症状は次第に悪化し、眠れない夜を過ごすことになった。ジェームズはいつも苦しそうに「落ちるぞ」「体が焼ける」「脱出できない、もうダメなのか」などという言葉を口にしていた。父島で撃墜され、この日ナトマに唯一帰還できなかったパイロットの名前は、奇しくも息子と同じ名前のジェームズ・ヒューストンといった。
 息子が夢のことを語った時の「ジェームズ」とは、彼自身のことではなく、ジェームズ・ヒューストンのことだったのだ。 次々と符号する事実に、父親のブルースは驚きを隠せなかった。そして、ヒューストンの遺族を探すことにしたのだ。
(引用終わり)

この番組の動画はここ↓で見られます。
『前世の記憶を持つ子供』  「その1」「その2」「その3」まで。
本↓にもなってました。でも、すでに絶版のようで中古本だけの入手です。
『ソウル・サバイバー/前世の記憶を持って生まれてきた子とともに』

英語版はここ

この本にはTVでは放送されなかったエピソードも書いてあるようです。例えば、子供が前世の人物の姉(この姉の方は当然老女となっている)と電話で話した時のエピソード(既に亡くなっていたが4歳年上の姉がいることを知っていたこと)や、戦友会のパーティにが出席して、初めて会ったはずの老人に対して、「ボブ・グリーンウォルトだね。声が昔のまんまだよ」などと言ったそうです。英語版には本も電子版もあります。

英国でも似たような話があったようです。Cameron Macaulay君のお話
ここに英国の番組がある。←この番組の方は、残念ながら英語のみで訳は無いです。

2つ目は、
脳外科の権威が、かつては信じてはいなかった「死後の世界」をどうして信じるようになったのかの体験談だ。事故に会った医師が臨死の時に出会ったことを再現している。脳の専門医としてどうしても科学的に説明できないことがあり、死後の世界を信じるようになったそうだ。詳細は番組を紹介するこのウェブサイトにも詳しく書いてあるが、読まずに見ることをお勧めします。
アンビリバボーからの動画はここ

本もでています。プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界

私の周りには死後の世界を信じないと言う人が多い。しかし、この2つの番組を見て、それでもなお、死後の世界は無いとかたくなに言い続けられますか?
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