恋愛成就のメールテクニック
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飛んで、飛んで、飛んで

一体、どこに飛んでいっちゃたんでしょうね。

昨日オーストラリアのアボット首相が、マレーシア航空370便の一部と思われる残骸を衛星写真の中から見つけた、不明機発見の手がかりになるぞ、とはしゃいでました。でも、本日のウォールストリート・ジャーナル紙を読んだら、結局、その残骸も見つけられない。捜索は難航している。衛星写真も5日前に撮影されたものだから、その残骸と思わしき物体も今では沈んじゃっているのかもと悲観的。

地図が出ていました。
え!、見つかった残骸らしき物って、とんでもない方向にあるじゃないか。
ていうことは、この地図見たらインド洋の東側半分全部探さなくちゃいけないんじゃないということで、・・・・・・。

マレーシア機II

コマツが販売したブルドーザーは、コマツ本社でいま世界中のどこでそのブルドーザーが動いているかわかる。GPS(人工衛星を利用して地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステム)を介して操作できる。なぜ、コマツがこのような仕様をブルドーザーにつけたのか?頭金だけを払って、ブロドーザーを引き取り、ブルドーザーもろとも行方をくらましてしまう中国人が多かったから。

で、どこにそのブルドーザーがあるかをGPSを使って追跡する。お金を払わなかったら、衛星を使い本社からの制御でエンジンがかからないようにしてしまう。そしたら、ブルドーザーが本当に動いていて景気の良い地域はどこかがわかって、その情報に価値が出てきたというタナボタのお話がついて来た。ボーイングもコマツを見習わなくちゃ。

日本は自衛隊を派遣しているのだけど、ウォール・ストリート紙では数に入ってないみたいだ。
ノルウェーやスウェーデン、ギリシャなんて国も一緒に探してるんだね。

派遣国
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