恋愛成就のメールテクニック
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

ノーベル賞のメダルをかけた割烹着姿見たかったな

あーあ、小保方さん詰んじゃいそうですね。

論文取り下げても、負けずに研究を続けてSTAP細胞の存在を立証してほしいです。
なんか、快挙転じて、がっかりという気抜けしてしまった気持ち。

(引用)
理化学研究所などのチームが発表した新しい万能細胞「STAP細胞」の論文に疑問点が指摘されている問題で、チームの若山照彦・山梨大教授が3月10日、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーら他の著者に論文を撤回するよう呼び掛けたことを明らかにした。47NEWSなどが報じた。

理化学研究所(理研)などで免疫学を研究した明石市立市民病院の金川修身(おさみ)研修担当部長は10日、「論文で最も重要な点に捏造(ねつぞう)の疑いがあり、理論的にあり得ない結果として示されている」と指摘した。

野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授も、上記ブログの指摘をリツイートした後、「控え目にみても休職だとおもうし、理研の共著者が気がつかなったかったというなら、証拠を示せといいたい。論文リトラクトしないなら、ネーチャーが取り消せばよい」と、厳正な処分を要求。
(引用終わり)

医者が何でもかんでも病気の理由をストレスにしているので、なんかしっくりここなかったんです。医者にすれば、わからない原因はストレスにしておけば解決です。患者もそれ以上突っ込んでこない。刺激(ストレス)を与えれば別の細胞(癌細胞)が生まれるという図式で、なるほど、ストレスが影響するのかと納得しかけていました。

でも、震災直後の原発の時のように日に日に状況は悪くなっていってます。
画期的な論文で世界を驚かせたものの、結局のところ、論文がいい加減で、テヘヘご免ということで終わりそうです。
まぁー、これでこそ早稲田魂を見たような気がすると言えそうで、・・・・・・・・早稲田はこれでなくちゃ。ワセダがんばれ。
それにしても、小保方さんには研究を続けて、論文はいい加減だったとしても内容は正しかったというような結果にしてほしい。その時に、上記のような権威ある人がどのような反応を起こすか見たい。偽ベートーベンの時のように。

佐村河内の偽ベートーベン事件は面白ろかった。権威あるとされる人たちも、つまるところ素人とさほど変わらないということがよくわかりました。

■五木寛之(作家)
もし、現代に天才と呼べる芸術家がいるとすれば、その一人は、間違いなく佐村河内守さんだろう
ヒロシマは、過去の歴史ではない。
二度と過ちをくり返さないと誓った私たちは、いま現在、ふたたびの悲劇をくり返している。
佐村河内守さんの交響曲第一番《HIROSHIMA》は、戦後の最高の鎮魂曲であり、未来への予感をはらんだ交響曲である。
これは日本の音楽界が世界に発信する魂の交響曲なのだ。

※なんで、作家が音楽の評論に出てくるんだろう。こういうのがよくわからんよ。登山家の田部井淳子が「うーん、ネスカフェ!」といってコーヒーを薦め、見ている方もその気になって飲んでしまうのと同じだろうに。

■野本由紀夫 玉川大学教授(音楽学者) HIROSHIMAについて
「言ってみれば1音符たりとも無駄な音は無い」
「これは相当に命を削って生み出された音楽」
「初めてこの曲を聴いたときに私は素直に感動した。そして非常に重い曲だと思った」
「言葉で言い表す事自体が非常に薄っぺらになってしまう」
「1000年ぐらい前の音楽から現代に至るまでの音楽史上の様々な作品を知り尽くしていないと書けない作品」
「本当に苦悩を極めた人からしか生まれてこない音楽」

■きょみつとし 音楽評論家、慶応大学教授)
もっとも悲劇的な、苦渋に満ちた交響曲を書いた人は誰か?
耳が聞こえず孤独に悩んだベートーヴェンだろうか。ペシミストだったチャイコフスキーか。それとも、妻のことで悩んだマーラーか。○の不安に怯えていたショスタコーヴィチか。あるいは・・・。
(引用終わり)

上の批評は作曲した人に対するものではなく、曲そのものに対するものですから問題ないわけですが、・・・。
でもね、実際に作曲したゴーストライターの新垣さんはこう言っている。

「あの程度の楽曲だったら、現代音楽の勉強をしている者なら誰でもできる、どうせ売れるわけはない、という思いもありました。」
あのーー、作曲者自身が大した曲ではないと言ってるんだけど。

公平という観点からも、逆に新垣さんを擁護してきた人の意見も紹介しておきましょう。
日本の電子音楽アーティスト渋谷慶一郎さんは、新垣さんが自身の名義で発表した作品を「曲に運動神経があって面白かった」と評価していた。そして、佐村河内作曲とされていた時に、『交響曲第1番 HIROSHIMA』について、「音楽としては全然面白くないね。聴力があってもなくてもつまらない」との感想を言っていたそうだ。
所詮、芸術に対する評価なんてそんなもんかな。

記者会見で週刊文春からペテン師と言われた佐村河内が名誉棄損で新垣さんを訴えると言っていた。名誉棄損で訴えるならペテン師呼ばわりした週刊文春の方だよね。週刊文春の言っているが本当だとしたら、ペテン師なんだから、ペテン師が名誉棄損で他の人を訴えたとしても、ペテン師が守ろうとする名誉ってあるのか?と思ってしまう。

週刊誌アエラも立派だ。
というか面白い。というか・・馬鹿かと言った方がいいかな。

(引用)
アエラ誌によると、横浜市内にある同氏の自宅マンションで取材を行った際、疑わしい振る舞いがいくつかあったという。交響曲「HIROSHIMA」に込めた思いや、幼少期のエピソード、作曲方法などについて冗舌に語ったが、手話通訳の動きが終わる前に話し始めたことが何度かあったという。さらに取材終了後、帰りのタクシーが到着してインターホンが鳴ると、即座に立ち上がって「来ましたよ」と言ったという。

 同誌は、取材後に話を聞いた複数の関係者が、作曲能力や聴覚障害について疑問を投げかけていることなどから、インタビュー記事の掲載を見送ったという。
(引用終わり)

この記事、全体として疑わしかったから掲載止めた。どうだすごい勘だろうと言うニュアンスだった。
インタビューの記事の掲載を見送るんじゃなくて、怪しいと思ったらその段階で真相を究明し、事実と違っていたら告発する記事を書くのがジャーナリズムの役目だろうに。

じゃ、最後に早稲田大学の校歌でも歌って小保方さんを励ましましょう。
音楽はここにあります。
ワセダ、ワセダ・・・ワセダ。
ん? ちょっと変に聞こえますか? いつもの曲じゃない?。でも似ている。
あ、これ、エール大学の学生歌「オールドイェール」でした。

本当の早稲田大学校歌はこちら↓。
http://library.soukon.com/Waseda%20March%20by%20Maesaka.mid

まぁー、校歌からして盗作と言われても仕方が無いところに早稲田らしさを感じるし、
とにかく小保方さん頑張れ!
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。