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NISA口座の100万円枠でそーせい買ってみました

今年から始まった株式のNISA口座。私も、数日前と昨日に分けて、そーせい株を買ってみました。平均買単価4,270円。今日の終値4,060円。フゥー、昨日今日と大幅に下げたので、いきなりのマイナスです。もう少し待って買うべきでした。

4月から5月にかけて米国ではヘッジファンドが利益確定の売りを仕掛けてくるので、株価は下がります。そこで買いに入ろうかと思ってもいたのですが、そーせいの場合いつぶっ飛ぶかわからないと思い、我慢できなくなってここ数日の間で比較的安くなったところでNISA枠で200株購入してしまった。この他にも、普通枠でも昨年買っている。この平均買値が5200円前後。今は、これも大きくへこんでいます。やはり、へたくそです。

NISA口座は利益が出ても、向こう5年以内に売却するのであれば、たとえ大きな利益が出たとしてもその利益に対しては税金が一切かかりません。NISA枠でなければ、株売却益に対しては昨年までは10%、今年から20%の税金がかかります。今年から税金を10%値上げするのと引き換えに、じゃぁー100万円までなら無税にしてやるよという制度です。もともとは英国にISAという制度があって、日本版だからNISAとなったようです。

5年以内と言う制限があるので、当然、5年後ぐらいに大きく値上がりしそうな銘柄が理想的、長期的に値上がり予想される銘柄の選択となります。お馴染みの「ユニチャーム」か「そうせい」などはまさにこの枠にぴったりの銘柄。ユニチャームは間違いなく5年後に2倍から3倍にはなっているでしょう。

では、なぜユニチャームではなく「そーせい」にしたのか?この辺は単にバクチ打ちと同じ。ユニチャームはなだらかな右肩上がりになると思いますが、そーせいは暴騰する可能性がある。今月末あたりの決算発表で暴騰するかもしれないし、あるいは、あと2年ぐらいは眠ったままかもしれない。で、今年中にはかなり騰がるのではないかと言う方にかけてみました。遅くとも2016年までには1万円ぐらいまでに値上がりしているのではないかとタヌキが皮算用し始めた訳です。

ユニチャームも、今日は5,300円台に値下がりしています。買い頃だと思います。先月、大和証券がユニチャームは5,300円ぐらいまで下がるとグレードダウンを発表したことから下げ続けています。もうそろそろ踏みとどまるところに来ていると思います。これ以上下がってもたかが知れている。下がるよりも、上がる可能性の方がはるかに高い。大和証券は、安い値段で買いたかったんでしょうね。安くなったら、買い集めてこんどはアジア売れ行きが好調だからとかなんとか理由をくっつけて、買い推奨してくると思います。月末あたりに自社株買いを発表すれば、かなり騰がるんじゃないでしょうかね。そうすれば、空売りを仕掛けていた人たちが慌てて買い戻すから戻りは早い。でも、急いで買わなくても、4月終わりから5月終わりごろにまた下がりますから、そこで買うのも良いかもしれない。

私の利用しているSBI証券にNISA枠での買い付け銘柄トップ10↓が出てました。

買付金額ランキング
2014/1/20~2014/1/24
順位 コード 銘柄名
1 4502 武田薬品工業
1 7751 キヤノン
1 8411 みずほフィナンシャルグループ
4 8267 イオン
5 8058 三菱商事
6 8053 住友商事
7 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
8 8031 三井物産
9 9984 ソフトバンク
10 9437 NTTドコモ

なるほどね。一位は武田薬品ですか。ここは、確かずっと増配してきたんじゃないかな。そういう意味で、武田薬品を買うのは堅実です。みずほや三菱UFJの銀行株もこれから上がるはずです。でも5年後まで順調に右肩上がりで上がりつづけるかというとどうでしょうか?三菱商事や三井物産は配当が高いですね。預金しておくよりも良いと思います。将来上がる可能性は大いにありますね。ちょっと賛同できないのがソフトバンク。これをNISA枠で買うなんて言うのは博打でしょう。米国のスプリント買収が命取りとなって、ひょっとしてなくなっているかもしれない。

いずれにしろ、この10銘柄だったらユニ・チャームのほうがいいです。なぜって、東南アジア、なかんずく、人口の多いインドネシアで健闘している。インドに工場を作っている。ブラジルにも進出しようとしている。これから売上が大きく伸びる。上の銘柄よりも伸びしろが全然大きい。

私は一昨年の秋にユニ・チャームを4,200円で購入し、昨年秋に6,200円前後で売却。その後6,000円台で再度購入。というわけで、現在は昨年秋購入銘柄が大幅なマイナスとなっている。追加買いをしたいのだけど、手元資金が無い。
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