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都知事選挙のみどころは?

サラリーマンをやっていると時々は嫌な上司、馬の合わない上司のもとに仕えることがあります。大きな組織ですと、定期的に人事異動があるので、1~2年死んだふりをすればたいていはこの苦境を乗り越えられます。ここが大きな組織で働いた時の良いところです。たいてい、上司が異動で自分の所属する部署に新しく来た場合は、自分の方が仕事を知っていることが多く、結構上司をコントロールできます。自分が異動で新しい部署に移ると、上司の方が仕事を知っているので全般的にこちらが不利となり、うまが合わないと早く上司が異動しないかとひたすら願う状況になります。

ところが、嫌な上司の異動が発表になり、やれやれと安堵していると、後任としてやってきた新しい上司はそれ以上にひどかったという例もおうおうにしてあります。前の方がまだましだったと。

東京都知事選、どうやら立候補者の顔が正式に揃ったようです。密かに恐れたことが起こってしまいました。前の上司の方がましだったという事態です。細川護熙元総理大臣が立候補ですか。76歳。はぁーとため息が出てきます。写真で見てもハツラツとした感じは全然ありません。片や、舛添要一さん。どっちがなってもなぁーという気持ちです。埼玉県民なので投票権はありませんが、・・・。

強いて言わせてもらうと、消極的な選択から細川元総理でしょうか。この方がでたので、「そのまんま東」も単にタレントの名前だけでは「舛添」や「細川」も知名度が高いので勝ち目が無いと読んで立候補を止めたのでしょう。これまでの経緯を見ても、細川元総理はすぐに投げ出してしまう方ですからとても東京オリンピックまで持たないでしょう。ここのところは中継ぎ的な役割として元総理に登場してもらい、1~2年でいつもの性癖がでて「麻呂は辞めるぞ」となり、再々度の都知事選でとなって、その時には選挙に疲れ切った都民の気持ちを汲んだまともな人材が出て都知事になるというシナリオが一番なのではないかと思うのです。その時はイノセント猪瀬氏の再度登板と言うことも有りかもしれません。
(こんな調査結果もあるようです。→勝敗はダブルスコアで決着とする意外な世論調査

で、本命のレースはあまりおもしろくなさそうなので、次なる楽しみとなる泡沫候補レースです。最近ではぶっちぎりで人気を集めているマック赤坂さんは立候補をしないようです。なんでも、レアメタルを扱っている会社の経営状態が良くないということだそうで。日立や信越化学から取引を打ち切られたとか。TVで賑やかし演説をやったことで取引を打ち切られたというようなことではなく、(推測ですが)レアメタルについては最近は中国離れが進み、いろいろなところからの調達ルートが開発されマック赤坂さんの持っている会社にお世話にならなくてもよくなったと言う状況なのでしょう。倒産寸前といううわさもあります。このような状況下でも、立候補してスマイル、スマイルと訴えればスマイル党としては迫真の訴えになります。 (→ 17日に都庁で記者会見して立候補するようです。政見放送を見る楽しみが増えました。300万円の供託金を準備できるか心配しているので、会社の経営状況はかなり悪い。)

ドクター中松は相変わらずの出馬です。この方、都内の立候補者掲示板にはしっかりとポスターが張りつけられている。自分で貼りまわっているんでしょうかね? ドクター中松は石油缶から石油ストーブに石油を移す灯油ポンプ、(あの頭の赤いやつです)で儲けて、お金が余っているのかと思っていました。最近、知ったのですが、灯油ポンプの特許は別の人の登録のようです。ちなみに、自分からドクターと名乗っていますが、工学、理学、医学、法学、人文学博士の分野では、国内の大学の博士号取得者リストにはどこにも彼の名前がみあたらないそうです。つまり正式にはドクターではない。あくまで自称。

青森の羽柴秀吉も、自宅のお城が燃えてしまったり(燃やしてしまったりかもしれない。持っている建物が古くなると必ず火事になって、火災保険金をもらっているそうです。)体調が悪かったりで、最近はあまり表に出てこなくなっている。

唯一神、イエス又吉ももう年をとりすぎで、今回は出馬しないようです。

となると前航空幕僚長の田母神俊雄さんが新たな泡沫候補として注目されることになりそうです。ネット右翼の人たちからは絶大なる支持を得られることは想像に難くありません。都知事選での田母神票が、どのくらいか?ネット右翼がどの程度いるのかを測り知るという点では興味が持てる選挙です。今回の選挙の最大の見どころはこの点かもしれない。最近のネット右翼の勢いからすると、意外と善戦?するのかも。ドクター中松よりは元帥の方が票を取ると思うのですが、どうでしょう?

かつては、大日本愛国党総裁 赤尾 敏や雑民党代表でオカマの東郷 健など明らかに自分たちとは違う人が泡沫候補として選挙のお囃子役を務めてきてくれました。ことにTVの政見放送ではこの人たちがいなかったら全然つまらないものになっていた。最近は高学歴の人まで泡沫の世界に進出してきています。前から立候補しているドクター中松は東京大学出身、マック赤坂は京都大学出身、田母神俊雄は防衛大学出身。時代も変われば変わったものですと言えますが、少し怖い気もします。なんかなぁー、育ててくれた親は大学入ったまでは鼻高々だったろうけど、今は草葉の陰で泣いているかもね。
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