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道交法の改正によって、路側帯での自転車の右側通行は禁止となりました

12月1日から道路交通法が改正され、路側帯のある道路での自転車の右側走行が禁止ということになりました。「路側帯のある道路での自転車の右側通行禁止」と言っても、自転車の右側通行全部が禁止になったわけではありません。あくまで、路側帯のある道路だけ。路側帯が無いところは良いみたい。警察も、わけの分かんない法律を作ります。だいたい路側帯と言われても、ピンと来ない。で、調べてみました。

弁護士.comから引用すると次のように説明されている。
「路側帯とは、歩道がない(側の)道路端に設置されている、主に歩行者が通るための部分。
白い実線1〜2本、もしくは実線と点線で、車道と区別されている。なお実線2本のものは
「歩行者専用路側帯」と呼ばれ、自転車はもともと通行不可能だ。」


縁石があって、車道と区別されていると、それは歩道。路側帯ではない。あくまで、(縁石では無く)白いラインが引いてある端っこが路側帯。路側帯は車道ではなく、歩道に近い扱いのようだ。
端に歩道がある場合、歩道よりちょっと中央寄りに車道外側線が引いてある事が多い。
その車道外側線と歩道の縁石との間は路側帯かというとどうもそうではなく車道扱いのようだ。

車道だから基本的に、軽車両である自転車は右側通行してはいけないってことかな?

いずれにせよ、12月1日からは、もし右側部分の路側帯を自転車で通行すると、通行区分(第8条)の違反となり、より重い『3月以下の懲役または5万円以下の罰金』が科される可能性があるそうだから、ご注意。しかしね、そんなこと言ったってどれだけの人が守るのだろう。私も8月に人身事故起こした時に、警察から相手側には何か言いたいことはありますと聴かれた時に、「自分も自転車で右側通行することがあるし、これからもするだろうから、相手に自転車の右側通行はけしからんとはいえないな。」と返答したくらい。

さて、8月に私が起こした人身事故の結末。
結局、最終的に4万円ちょっとの費用がかかりました。
すべて自賠責で支払われたので直接の出費はなし。

費用の内訳は病院への支払い(相手の治療代?)2万円ちょっと。これは、健康保険を使わなかった自由診療ということでの診察代だと思います。診察代だけで2万円というのもちょっと変?
交通事故でも健康保険は使えるようですが、病院は儲かる方の自由診療にして、自賠責から払わせるってことが多いようです。?詳しくは聞いてないです。
それに相手方への支払いが2万円ちょっと。休業補償と慰謝料的な意味合いと推察。女性の方はアルバイト先へ向かう途中で、その日はバイトを休まざるをえなくなった事にたいする休業補償は十分ありうるかなと。保険屋に直接の内訳は聞いていません。

その後、検察からの呼び出しは届いてないので、「軽微な事故なので」と不起訴、または、起訴猶予処分にしたと思います。あるいは、警察の段階で書類送検しなかった可能性もあります。少なくとも、女性のほうが私への厳罰を望むなんてことは警察に言ってないはず。むしろ罰することは希望しないというような陳述をしているかもしれません。完璧な対応をしてましたからね。

刑事罰は免れるとしても、行政処分の方は課されると思っていました。
つまり、安全運転義務違反とかなんたらかんたらで、違反点数が最低2点は付けられ、反則金数千円を支払えという通知が来ると思っていたのですが、未だ反則金の請求も来ていません。多分、違反点数もつかなかったといい方に解釈。

まぁー、もともと、車が自転車をグイグイと押してしまい、自転車が斜めに傾いて、乗っていた女性がびっくりして、泣きだしてしまったというぐらいの事故で、救急車が来るような大げさな事故ではなかった。しかし、あの事故良い教訓となりました。人身事故起こしたら、車の方がほとんどの確率で負ける。少なくとも、日本では不運にも事故を起こしてしまったら、下手下手に出ておいたほうが良いかもしれません。相手の機嫌を損ねて、警察で厳罰にして欲しいなんて言われたら、後が面倒になる。
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