恋愛成就のメールテクニック
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そして父帰る その3

そして父帰る その1  そして父帰る その2 

取違えられた子供を育てた2つの家庭の生活水準には、雲泥の差がある。

本来なら裕福な家で育てられるはずだったが取違えられたために
・超貧乏で家電製品が1つも無い家庭で
・ボロアパートで母子家庭で生活保護を受けながら貧しい生活
・中学校を卒業したら生きていくために就職をして
・自分で稼いだ金で定時制高校を卒業
・低学歴安月給で骨身を削って
・長年貧乏生活で働き続けて60年以上生きていく
・独身で今も定年退職せずにトラック運転手として働き続けている

本来なら上のような貧乏家庭で育つはずだったが、取違えられたので
○家電製品だらけで教育熱心な家庭で
○不動産会社を経営し両親健在で羽振りもよく裕福な生活
○家庭教師をつけてもらい大学を卒業して実家の不動産継いで社長になり
○産まれた時から今までずっと大金持ちで高学歴高収入で
○勝ち組人生を60年以上過ごす

本当は貧乏な家庭に生まれるはずだった方が
幼少時代家庭教師付きで一部上場企業勤務。後に不動産会社社長。
 
本当は金持ちに生まれるはずだったが貧乏の家に引き取られた方の男性は、
トラックドライバーで、今も「血の繋がっていない兄」の介護を続けている。

取違えは60年前の話であるから、取違えたことを案件として病院に慰謝料を求めることはできないだろう。判決は「経済的に恵まれたはずだったのに貧しい家庭で苦労を重ねた」となっている。現在の状況に対しての賠償を命じている。弁護士も知恵を出して過去の案件ではなく、裁判ができる対象での提訴としたのだろ。法律テクニック。

なんか、フーッとため息が出てきてしまいそう。

で、ちょっと暗い社会模様のお話だったので、
最後に外国のジョークを紹介します。

ある夫婦には4人の子供がいた。
上の3人は容姿端麗で優秀だった。
が、末っ子だけは、我慢ならないほどに粗暴で手がつけられなかった。

不運にも、妻は、若くして不治の病にかかっていた。
息を引き取ろうとする、いまわのきわに夫は思い切って
妻に聞いてみた。
夫 「もういまさらどうでもいいけど、最後に1つだけ教えてくれ!
   末っ子のジョンは本当は僕の子供じゃないんだろ?」
妻 「ごめんなさい...・・・・・ジョンだけあなたの子よ...」
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