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成田ゲートウェイホテル敷地内のイタリアンレストラン

今週の日曜日(11月24日)は、仕事の関係で成田ゲートウェイホテルに泊まりました。
(昼間は、手賀沼い行ってサイクリングを楽しみました。このお話は後ほど。)
ゲートウェイホテルの敷地内にあるイタリアン レストラン「オステリア ラ・カンパーニャ」で会食するためです。このレストラン建物は純然たる日本風民家。しかし、料理は和風でなくイタリアンとアンマッチなお店。そんところがなんとなく面白い。

どうして、そうなってしまったのかというとゲートウェイホテルの前の成田ポートホテルの時は、もともとは和風料理を出すレストランだった。採算がわるかったのか、その和風レストランは7年ほど前に店を閉じていた。
成田ゲートウェイとしてホテル自体が新規の門出を飾るにあたり、日本風民家をそのままにしておくのはもったいない。そこで募集したところイタリアンのコックさんが手を挙げてきたという次第。

実際に食事したが、ワインも料理もなかなかおいしかった。当初はホテルのお客がどれほど入るだろうかと心配したが、日曜の夜(宿泊客はどちらかと言えば少ない曜日)にもかかわらず、お客が結構入っていた。あのお店ならまた行ってもよいかなと思っている。

残念ながら、値段を聞くのを忘れた。しかし、店名は「居酒屋」を意味するみたいなので、ボッタクリではない。ウェブサイトのコース料理の値段を見ると3800円とある。2100円で飲み放題もある。6000円弱で、ホテルの離れでこれほどの料理が飲み食いできるのであれば満足。だいたい、ホテルは市場の3倍の値段を付けてますからね。あまりというか全然宣伝してないのにかなりの席が埋まっていた。
成田で宿泊するような場合には、このレストランはお勧めです。(と宣伝になってしまったかな?)
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