恋愛成就のメールテクニック
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通販でワードのソフトを買ったら届いたのはシリアル番号だけだった

自宅のパソコンでは、ワードやエクセルは2000年版をずっと使ってきた。しかし、さすがに10年以上も経つと、クラウドなどネットワーク系のサービス機能も加わってきている。1年前から2013年版のベータ版をダウンロードし使い始めていた。Office2013年版が正式に販売されたこともあって、数か月ほど前に、このベータ版が動かなくなった。これは決断の時期と思い、一か月ほど前に思い切ってOffice2013を通販で買ってみた。

CDが届くだろうと思っていたら、届いたものは小さな箱に入っていた指定されたマイクロソフトのウェブサイトに行って、Office2013のセットアップソフトをダウンロードし、オンラインでインストールする方法を書いた冊子とそのソフトのプロダクトキーのみ。
時代は変わるなと思いながら、早速、指示に従い、旧バージョンをすべてアンインストール。その後、セットアップソフトをダウンロード。ところが、インストールようとしたがすぐに「問題が発生しました。」の画面がでてインストールは中止。あれ?と思って、注意事項を読むとどこかに旧バージョンのカスが残っていてもこの画面になってしまうようだ。

指定された削除ソフトを使って、パソコンの中の旧バージョンのカスを一掃した。さぁー、インストールだぞとセットアップソフトを実行すると、またしても「問題が発生しました。」の画面が出て、インストールが進まなくなる。

急いで、仕上げる案件があったので、とりあえずはOpenOfficeをダウンロードして、そちらの文書ドキュメントや表計算ドキュメントを使うことにした。マイクロソフトのワードやエクセルと互換性がある。ワードやエクセルで作った文章も何ら問題なく読み書きできる。これはいい。お勧めソフト。このままでもいいじゃないかと、買っておいたOffice2013のインストールはそっちのけで、使い続けた。
数か月過ぎてしまったことでもあり、さすがにインストールの決着をつけようと思い、数日前に、とうとうマイクロソフトの技術部へサポートを求める電話をかけた。担当者へ行き着くまでに相当待たされるのだろうと覚悟を決めていた。予想に反して、電話はすぐにつながった。しかし、音声での案内である。やっと担当者につながったと思ったら、まず当方のパソコンの素性を明かして登録する手続きが必要だった。その手続きが終わって、また、別の担当者に転送された。しかし、以外にも思ったほど時間がかからなかった。ここまでで、5分ぐらいだろうか。手続きを進めていたから、あまり待たされたという意識はない。

電話での担当者は非常に丁寧であった。「およそ1時間ぐらいかかりますが、よろしいでしょうか」と言う。仕方がない。何としてでも問題を解決してインストールをしあげることにした。電話でのやり取りを通じて、私の方で担当者から指示された通りのことをするのかと思ったら、全然違っていた。担当者が遠隔操作で私のパソコンに入り込んで自ら操作し、問題点を探している。担当者のパソコン画面に私のパソコンの画面が映っているわけである。私の方は、カーソルがひとりでに動いているのをじっと見ているだけ。しばらく私のパソコンの中をいじくっていたが、「旧バージョンのカスが邪魔しているのかと思ったのですが、無いようですね。」との返答。

オンラインでのインストールを試みようという段階になって新たな問題が出てきた。私のパソコンの性能が悪いのかあるいは回線状態が悪いのか、オンラインのままでインストールする前段階としてパッケージのソフトを私のパソコンに落とすのに30分以上掛かりそうだという。わざわざオンラインでそのまま関しを続けてもらう必要も無さそうなので後は自分でやってみる事にした。一旦CDを作成してしまっておくと後で何回も使えるからその方が良いということまで助言してくれた。教えてもらったウェブサイトに行き、別途Officeのアプリソフトをパソコンに落とし、CDを作成した。従来通りCDからインストールでうまく収まった。めでたし、めでたし。しかし、私のパソコンは性能が悪いせいか、立ち上がりが遅い。

些細なことであったが、改めてネット社会が生活革命を起こしていることに気づかされた。
IT革命という言葉は死語になったが、IT革命と言うよりもネット革命が進行していることを改めて実感しました。
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