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秋の花火大会

一昨日(10月12日土曜日)、鴻巣花火大会に行って来ました。いつもの上尾にあるテニス教室はお休み。もう少し先まで足をのばして鴻巣市まで行きました。鴻巣は、かつての岩槻市(現在はさいたま市に合併されてさいたま市岩槻区)とともにひな人形の街として知られている。最近では、以前サイクリングのブログで書きましたが川幅日本一を売り出している。

この鴻巣の花火大会、今回で12回目というから、花火大会としては新参組。子供の頃、埼玉県で大きな花火大会があったのは、熊谷とか戸田あたりでした。12月3日の秩父夜祭りの花火もあった。ところが気がついてみると、最近はあちこちの街で花火大会が行われている。夏などは毎週末どこかで花火大会が行われ、それでもはみ出てしまったのか結構秋になって花火大会をやるようになった。例えば、成田(印旛沼)の花火大会。これは今年が8回目のようだ。

鴻巣の花火大会は、以前は8月にやっていたが、ここ2-3回前から期日をずらして10月初め頃にもってきている。他の花火大会とかち合ってあまり観客が来てくれないのか?煙火業者の手が回らないのか?

鴻巣の花火大会は、行政側の企画ではなくて商工会青年部が主催である。若い人が多く元気がいいせいなのか、いつの間にか埼玉県では玉数が一番多い花火大会になっていた。日本一や世界一が好きな市民が多いようで、花火大会の歴史は浅いのに今年は世界一大きい4尺玉(120cmぐらい)の花火を打ち上げるという。4尺玉は、新潟県の片貝でも打ち上げられている。打ち上げ場所は荒川の河川敷。川幅日本一ということで、視界を遮る建物は無いのでどこからでも見られるようだ。では、行ってみようかと言う気になった。

自宅を車で出発したのが夕方16:30分ころ。鴻巣までは40分ぐらいかかる。開始が18:30なので、その気になれば、打ち上げ前には会場近くまでいけるはず。出発前にグーグルの交通状況をチェックすると、打ち上げ会場や無料駐車場付近はすでに渋滞を示す赤マークだらけ。こりゃ遺憾。行きは良いとしても、花火大会は、終わってからが大変。車で会場近くまで突っ込もうものなら、帰りの渋滞から抜け出すには最低1-2時間はかかる。というわけで、今回は車に自転車を積み込んで、遠くに駐車し、そこから打ち上げ場所近くまで自転車で行く作戦をとった。

打ち上げ場所の荒川河川敷は夜になると南西風が吹きやすいという情報があった。といことは、荒川の北側に位置する鴻巣側の方は煙で見えなくなることが多い。反対側の吉見町の方で見ることに。ちょうど「いちごの里吉見」という道の駅がある。ここなら、無料で駐車できる。そこから自転車で打ち上げ場所近くの見物会場まで行くことにした。ま、田舎だからそのへんの田んぼのあいていそうなあぜ道に停めておけば問題ないのだけどね。たた、あぜ道は1車線程度の狭い道であることが多い。

「いちごの里吉見」に着くと、花火見物で駐車場はほぼ満車。どうも、花火見物の穴場スッポトだったらしい。端の方にシートを広げ花火の打ち上げを待つ家族が大勢座っている。積んで来きた自転車を降ろしたり、しているうちに、花火の打ち上げが始まった。ちょっと、遠いかな。花火は音の迫力を味わうのも魅力の一つと思っている。やはり、もう少し近くで見たい。自転車で打ち上げ会場近くへと向かった。近くの道路は渋滞に拍車がかかり、車はのろのろ。その横を自転車でスイスイと走っていく。自転車で走っているのは一台だけだ。ときどきオートバイが自転車を追い抜いていく。

吉見側の打ち上げ場所近くの会場に着くと観客はまばら。あれ?どうしたんだろ。あまり人気の無い花火大会なのかな?結構強い風が吹いている。風に吹かれて、スーパーの買い物袋がときどき飛んできて前を横切っていく。終わりが8:30頃の予定とあったが、8時ころになると風がいっそう強くなった。周りを見ると先ほど周りに居た、小さな子連れ家族たちは皆消えていた。広々として暗い会場にぽつりぽつりと見物人グループ。そこから少し離れてポツリと私一人。一見寂しそうな風景ではある。私的には、一人でいることを好むことのほうが多いので、全然孤独感は無いのだけどね。

鴻巣の花火は尺玉が多い。一昨夜の花火は、なんかいびつな形が多かった。花火全体の丸が崩れかけている。下手な打ち上げ煙火屋だと思った。多分、強風の影響で形が歪められていたのだろ。強風注意報が出ていたようだ。よくそんな中で4尺玉を打ち上げたと思う。この4尺玉も形がかなり乱れていた。

そして昨日は、さいたま市が政令指定都市10周年記念花火大会。さいたま市では夏にも浦和、大宮、岩槻と3つの花火大会をやっている。そんなにお金が集まるわけ無い。どんな程度の花火大会かはだいたい分かる。さすがに行く気はしなかった。

それにしても、最近、秋に花火大会をするところが多くなった。再来週末の26日は、釜山で花火大会がある。この花火大会も今年で第9回と歴史は浅い。しかし、花火好きであるならば是非とも一度は行って見るのをおすすめする。毎年10月の中旬か下旬に開催される。日本からは、船上での観覧を主とする花火ツアーが旅行会社から企画されている。

びっくりするというか韓国人の気狂いぶりがうかがい知れるほどのすごい花火大会。
その気狂いぶり。日本では、最多の打ち上げ数といわれる諏訪市の花火大会は4万発。名の知れた花火大会では、隅田川花火大会は2万2,500発、大曲1万8000発、長岡2万発、大阪PL2万発。これらを、大体2時間かけて打ち上げる。

釜山の花火大会では、打ち上げ球数8万発。日本の花火大会の2倍から4倍。しかも、全体に音楽を流しながら、1時間で全部打ち上げてしまう。日本の花火大会の最後のクライマックスがほぼ1時間続く感じ。

過去の花火大会の模様がYoutubeにあがっている。昨年のさわりの部分が以下↓のビデオ。ビーチから少し離れた海上で打ち上げられる。ビーチに観客が集まって花火の打ち上げを楽しむ。画面では橋が小さく見える。この橋は、広安大橋。その名の通り全体では7kmに及ぶ海の上にかかる大きな橋。画面に写っているつり橋部分だけで1kmぐらいある。

昨年の釜山花火大会フィナーレの部分  ←これを見れば、私がおすすめするのもわかると思います。


(おまけ)おもしろ韓国語入門

サンドイッチ作って!       =   パンニ、ハムハサムニダ 
このハサミの切れ味いいです    =   ヨク、チョンギレル、ハサミダ

たぶん、通じないと思う。


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