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自転車のパンク修理は、簡単だった

秋も深まってまりましたね。
今日あたりは、いつもどおりの薄着でいるとちょっと寒気を感じます。

夏の間は、あまりにも暑かったのでしばらく控えていた、サイクリングも再開しました。
コースは、自宅から川越に向けて17号パイパスに向かい、最近できた上尾道路を北上します。
この道路、最終的には、桶川か北本辺りで圏央道に乗り入れるようです。17号バイパスが渋滞してきたので、
並行して新しいパイパスを作っている最中です。で、まだ部分、部分しか開通してない。

この上尾道路を北上して途中で左折して、荒川の土手へ向かう。
荒川と入間川が合流する地点で、荒川と入間川を分け隔てている土手の上を今度は南下して
走る。この時が見晴らしが良くてなんとも気持ち良い。

この土手を南下して、次の橋である上江橋に出る。そっから自宅に戻るコース。
大体、一辺5km、全長約20kmのの正方形の周りを走る感じ。1時間コースです。
翌日は、結構脚が軽く感じる。

途中でパンクしても大丈夫なように修理道具を積んで走っている。
まだ、パンクの不運に見舞われたことはなかった。
パンクしても直したことがなかったのでなんとなく不安であったのだが、
先週、その機会が訪れた。


私の乗っている自転車ではないが、家族の自転車の1台がパンクした。
朝方だった。自転車屋に持っていて、修理してもらうという。
かねてから自転車のパンク修理なら自分でできるというウェブサイトをたくさん見ていたので、
意を決し、自分でやることにした。

道具類は、ときどきサイクリングするので万一の時のためにと予め買っておいてある。携帯空気入れ以外は、皆、100円ショップで揃えた。

タイヤからチューブを取り出し、穴の空いている箇所をチェックしたが、見つからない。
しかたがないので、バケツに見ずを入れ、チューブを突っ込んで穴の空いている箇所を調べた。どこからも空気が漏れてない。困ったな、やはり、素人では修理は無理か?

タイヤを外すときに、空気を入れる箇所のゴムが劣化していたので、もしかしてこれかなと思い、新しいのと交換してみた。チューブに空気を送り込むとそのままパンパンに張っている。虫ゴムが劣化して、空気が漏れてしまっていたようだ。

結局、穴の空いている箇所にゴムを貼り付ける作業はなかった。それでも、タイヤ外しからチューブの抜き出し、戻しとパンク修理に必要なほとんどの作業手順をひと通りやってみることができた。慎重にやったので、タイヤをきちっと戻すまで40分ぐらいかかった。慣れてくると20分以内で修理を終えてしまう感じ。

近所の自転車では、パンクの修理は1000円でやってくれる。自転車屋まで自転車を運び修理し終わるまでじっと待っているのを考えると、自分で修理してしまったほうが手は汚れるが、時間とお金の節約になる。何より、自分でタイヤは修理できるという事がわかったので、これからはパンクのことはあまりきにしなくてサイクリングに行けるようになったのが嬉しい。

自転車のパンクの修理は自分でやって見ることをおすすめします。
http://www.youtube.com/watch?v=IQdGLI95rEY (アマチュア編)
http://www.youtube.com/watch?v=bBt-C3DBkqA  (プロ編)
アマチュア編もプロ編もさして変わりはないです。
テキストと写真
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050826-puncture/20050826-puncture.html
自分で仕上げて動画を見たら結構独自流でやっていました。
チューブをバルブ側から入れ恥じてていたり、後半ではバルブを押し込んでチューブに食い込んでないかなどの確認をしてなかったり、車輪を回してタイヤがぐらつか無いかの確認をしてなかった。今もって大丈夫だから問題なかったのだろう。

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