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CEATEC 2013

昨日(10月2日)幕張メッセで1日から開催されているIT・家電の展示会、CEATECへ行ってきました。

幕張メッセは、埼玉県人にとっては遠い。家を8時過ぎに出たのだけど、着いたのは10時過ぎ。電車も、赤羽駅、上野駅、東京駅と3回も乗り換えた。しかも、東京駅の京葉線ホームが山の線からは遠い。東京駅の中央に来たとおもったら、ここから京葉線のホームまでは400mの案内表示。いい運動になります。

さて、CEATECの展示会、家電大手の展示は4Kテレビが前面に出てました。
数年前に、これからのTVだと売り出した3Dテレビは、電器店で見ても失敗することはすぐにわかりました。ソフトがなかったですからね。
では4Kテレビは?まず、4Kテレビって何?と思いました。現在主流のフルハイビジョンの4倍の画素数となっているのだそうです。簡単に言うと画素数が多いから、大画面でもきれいに映るということ。画面を見ると確かにきれいでした。値段にもよるでしょうけど、ヒットするとも思えない。つまらない番組を綺麗な画面で見ようと思う人が大勢いるでしょうか。見たい番組がないし、見るに値する番組もない中で、あえて少しぐらい綺麗に映るからと言って買い替える人は少ないでしょう。

 HEMSという文字もたくさん展示されていました。
「home energy management system」の略称で、家庭のエネルギー管理システムです。センサーやITの技術を活用して、電力などの住宅のエネルギー管理し、省エネを行うシステムのことです。これが業務だとHomeがBusinessになりBEMSとなる。スマートホームなんて言葉も登場しています。

 この他、自動車メーカーでは、日産が車の自動運行のデモを行っていました。ゴーン社長が2020年までに、自動運転技術の市販化を目指すと言っていますが、現状でも実用化近しを思わせるかなりのものでした。将来、酔っ払いながら運転席に座ってもOKとなる日が来るのかもしれない。

TOYOTAはWingletというセグウェイに似た乗り物を試乗させていました。年配の担当者の方に、どの辺の購入層を狙っているのかと聞いたところ、目下のところはないという。あまり売り先がはっきりしないこのような物をあのTOYOTAがよく開発を認めたものです。「よくTOYOTAが市場性の低いこのような製品の開発を認めたね。スーパーの人寄せにつかるかもね。」と言うと、担当者は苦笑いしてました。ちょっと言い過ぎたかな。とは言え、セグウェイと同様、日本では公道を走れない。どうみても3Dテレビと同じ失敗の運命をたどっています。


午後から、マレーシアへの進出を促す講演を聞き、そろそろ帰ろうと思って、15:30ゴロに
幕張メッセを出ようとすると出口正面に大きな虹がかかっていた。
大きな虹が、関東のかなり広い地域で見えたようです。(写真↓は幕張メッセとは無関係です。)


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