恋愛成就のメールテクニック
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2015年09月のエントリー一覧

  • ラグビー、日本の大金星に大喜びするアイルランド人

    スポーツに限らず、圧倒的に弱い立場にいるものが王者を倒すのは見ていて面白い。1995年のワールドカップ大会では、日本はニュージーランドにぼろ負けした。17対145は、今もラグビーワールドカップの史上最多失点の記録として残っている。しかもこの時にニュージーランドが挙げたチーム21トライ、個人6トライ、45得点なども当時のW杯では新記録。赤子の手をひねるようにやられた。大恥もいいところ。そんな経緯もあって、今回も日...

  • Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その7/7)

    ビッグデータをコンピューターが高速処理することによって、これまではルーチン化できないと思われていた仕事が、ルーチン化することが可能となりつつある。前回のその6で掲載した「人工知能をベースとした技術の発展が社会にどのような影響」を与えるかのグラフは2013年にオックスフォード大学のオズボーン准教授とフレイ研究員が著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』からの引用である。二人の学者...

  • Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その6/7)

    新しい第4の波の到来とともに、どんな職業が消えていくことになるのか?力仕事が主な仕事はすでに機械にとって代わられている。今後、機械化は残され領域であるサービス業にどんどん取り入れられていくだろう。先日、株主優待券があったので、何年かぶりに近くの回転寿司チェーンのお店「はま寿司」に行ってみて、驚いた。回転している寿司の注文品のほとんどが注文された寿司の皿である。お客は目の前のタブレットから注文してい...

  • Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その5/7)

    人口に膾炙するといったほどではないが、人工知能についての記事を読むとシンギュラリティ(技術的特異点)という言葉を目にすることが多くなった。初めにこの言葉を使い始めたのは、グーグルのエンジニア部門の部長でもあるレイ・カーツワイル氏だ。コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けるとコンピューター「人工知能」の能力が全人類の能力を上回り、技術開発と進化の主役が人間からコンピュータに移る時期が到来す...

  • Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その4/7)

    機械がものを考えて行動するという人工知能と言う概念はかなり昔からあった。しかし、能力が低く現実にはあまり活用されてこなかった。まず、コンピュータにステップバイステップでいちいちルールを入力する手間が大変であった。ルール以外のことは判断できないという柔軟性に欠けている。ルール通りの簡単な問題なら回答を出すが、複雑な問題や想定外の課題となると行き詰ってしまう。というわけで、人工知能の限界が指摘されてい...

  • 歴史を歪曲した中国の記念行事 「抗日戦争勝利70周年」

    日本では8月15日が終戦記念日になっている。ポツダム宣言受諾を公表した昭和天皇の玉音放送を持って敗戦と認識しているからだ。しかし、世界的に見れば、終戦記念日は、9月2日。1945年の9月2日にサンフランシスコ沖に停泊していたミズーリ号上で日本が降伏文書に調印したことからである。お隣の中国は、1951年8月13日に抗日記念日を「9月3日」にすると決めている。このため、今日から明日にかけて「抗日戦争勝利70周年」の記念行事...

  • Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その3/7)

    IoTがここ数年で急に脚光を浴び出したのは、テクノロジーと利用環境が変化したからだ。センサーデバイスの性能が向上し、安価に提供され始めたことが一つの要因である。さらに、無線通信網の構築・整備が進んだことも挙げられる。このことで、各地点に配置されたセンサーを付けた機械が取得したデータを通信網(=クラウド)によって、中央にビッグデータとして集約されるようになった。クラウド(=インターネット網)によってネ...

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